第2回避難訓練(火災)

9月29日(金)

休み時間に火災が発生した時に、安全に避難できるよう、抜き打ちの避難訓練が行われました。

長休みに緊急放送が流れました。何も聞かされていない子供たちは動きを止め、姿勢を低くして放送を聞きます。休み時間ということもあり、それぞれ違う場所にいましたが放送の指示に従って、ハンカチを口に当て、「おかしも」の約束を守ってグラウンドに避難しました。

校長先生の講評では、「自分で放送を聞き、グラウンドに避難できたことについて、安全な避難方法が身に付いてきていることはよかった。しかし、グラウンドに集合してからおしゃべりをしてしまった人がいたのが残念。」とお話がありました。

災害はいつ起こるか分かりません。常に緊張感をもつことが命を守ることにつながります。今回の反省を生かして、さらに安全に避難するための態度を身に付けたいです。