第43回越中万葉かるた大会

1月16日(日)

第43回越中万葉かるた大会が開催されました。

11月から、各学年で練習をしてきた成果を発揮しようと、33名の野村っ子が大会に臨みました。競技は4回戦行い、それぞれの合計獲得枚数で競います。詠み手の声をよくきき、上の句が読まれた瞬間、自分の得意札をどんどんとっていく子供が多くみられました。

特に、野村地域のことを詠んでいる

「いわせのに~」

と詠まれた直後、すぐ反応し、その札をとった姿に、さすが野村っ子だなと感じました。

結果は、個人戦では、4年生は4人、6年生は3人が入賞しました。

出場した33名の子供たちが少しでも枚数を取ろうという気持ちで最後まであきらめることなく、全力を出し切った結果、団体戦では、2位を取ることができました。一緒に練習してきた仲間の分まで一人一人が全力を出し切った大会になったと思います。